【感謝】今日、お料理をしながら泣いてる私がいました。

 

 

帰宅して、いつものように

冷蔵庫にある野菜を取り出して

お料理をしていたんです。

 

お料理をしている時間って

考え事をしていることが多いんです。

 

 

今日考えてたことは、

12月のある卒業発表日に

お母さんとお父さんが

来てくれる予定になったので

何を話そうか、考えていました。

 

その時に、

今までの私を振り返ってみたら

親の存在って

すごく大きかったことに気づき、

勝手に涙が溢れていたんです。

 

子供の頃から、わがままで

欲しいものは手に入るまで、だだをこねたり

食べることも好きだったので

よく食べ、よく遊び、よく寝て

好きなように過ごせる環境がありました。

 

田舎の良き自然の中で育ったので

素直で活発的で、

誰とでも仲良くなれる私に

育ててくれました。笑

 

そんな中学時代、思春期時代に

ダイエットを始め、

自分しか見えなくなったんです。

 

自分が一番。

痩せて可愛くなりたい。

痩せてモテたい。

中学の時、失恋しちゃったのが

ダイエットのきっかけだったんですが、

可愛くなって、見返そう!!

って思ってダイエットを始めたんです。笑

 

まず、お菓子が大好きだった私が

間食を辞めると体重が減っていってのですが

ある程度したら体重が減らなくなって。

 

じゃ、食事を減らそう、

炭水化物を控えよう、と思って

朝以外は炭水化物を控えたら

どんどん体重が落ちていきました。

 

家族がご飯食べてる間に

私は半身浴をして、

夜ご飯を一緒に食べてませんでしたし、

 

お風呂でてから、夕食はお味噌汁と納豆を。

お腹を満たすために一人で

食べていたのを覚えています。

時には、白滝をパスタ風にしたり、

キャベツと卵だけでお好み焼き風にしたり。

 

もちろん、親も心配してくれましたが

その時は、自分のことしか考えてなかったので

「太るからご飯いらない」と言ったり、

「食べたら太る」と思い込んでいました。

 

お母さんがヘルシーなおかず作ってくれても

「あれいらない、これ太るから」と。

常にイライラしてる自分がいました。

その時は自分でもイライラしてることすら

気づいてなかったような気がします。

 

お肉も油も2年食べてなくて

冬のお鍋も野菜だけの鍋を用意したり

「鍋に肉は入れないで!!入れるんだったら食べない」

と言っていたのを覚えています。

今思えば、かなりわがままだったし、

迷惑でしかなかったのに

それでも、お母さんは

心配して、お肉油砂糖を使わない

ヘルシーなおかずを

作ってくれていたんです(T . T)

 

高校になれば、

中学の給食からお弁当になり

毎日の弁当が、ミニサイズのお弁当に

野菜と卵焼とご飯一口程度。

 

せっかく作ってくれていたのに

少しでも何か気に触るようなものが入っていたら

「なんであれ入れてたの?」

って帰って怒っていました。

本当に今思えば(⌒-⌒; )

ごめんなさい。。。

 

外ではいい顔して、

家では、いつもイライラして

常に機嫌が悪かったんです。

 

しばらくそれが続き、

ストレスが溜まって、、、

 

時に、過呼吸を起こしたり

精神的に不安定になり、

泣きわめいたり、

食事で心が満たされてなかったから

心はボロボロでした。

周りからは、

「もう少し食べた方がいいよ」とか

「痩せすぎ」って言われていました。

ただ、39㎏になった、その時の私でさえ、

まだ脚が太っている、と思っていました。

 

 

ある時に、食べても太らないことに気づき、

食事はだいぶ取れるようになりました。

 

それまでは、家族とご飯に言っても

メニュー見ても食べれる物がなく食べれず、とか

「まどか何だったら食べれる?」

と家族で出かける度、毎回聞いてくれていました。

 

その後、

ある程度、

食べることに恐怖はなくなっていき、

食べれるようになり、

食べて運動をしていて

毎朝、ヨガ

毎晩、走った後に半身浴を続けていました。

 

それから、大学では、栄養士の専攻へ。

大学生でリバウンドをしちゃったのですが

常に、頭の中では痩せたい。と。

それとは、反対に

「私は痩せているから食べても大丈夫。」

「体重なんて食べなかったら落とせる。」

と思い込んでいた私は

どんどん体重が増えていました。

 

大学生になり、

運動しても、食事量減らしても

炭水化物を取らなくても

体重はそんなに変わらず。

 

野菜は沢山食べているのに痩せず、

むしろお腹が張ってしまっていて

また、ストレスでイライラして

家族にあたって暴言を吐く。

を繰り返していました。

 

ここ数年でいろんなことがあり、

お母さん、お父さんには

言ってはいけないような言葉を吐いたり、

感謝しないといけない、と思ってるのに、

感謝ってどうすれば伝わるのか、

家族に素直になれない自分がいました。

 

 

今回、インナービューティーを通して

お料理をするようになって、

自分自身のカラダを大切にするようになって

自然と心が穏やかになり、

気持ちも安定するようになりました。

 

「自然と調和する」ってことが

どれだけ大切なのか、気づかされています。

 

そして、

今まで私の中で「感謝」ってなんだろう、

と考えていたのですが、

気持ちも安定してきたことにより、

親に対する態度も変わってきて

感謝の気持ちがどういうことか、

「感謝とは、ありがとう!と

お礼を言うのではなくて

物事を大きく受け止める心、だということ」

に気づいたのです。

 

「今までの私の言動が、

どれだけ親や家族を傷つけてきたのか」

そう思うと、涙が止まらなくて。。。

 

私の今までの言動が

どれだけ大きいものであったか、

そこに気づいたのです。

感謝、という意味が

少しずつ見えてきました、

 

まだまだ、「感謝」

というものに対して

どれだけ重要性を

持てているかわかりません。

 

ただ、

この今気づいた感謝の気持ちを大切にして

親や家族、今周りにいる人たちと

接して行きたいな、と思います。

 

 

【感謝】

 

世の中の成功者は

「感謝の言葉」の重要性を理解していて

カリスマ経営者である稲盛和夫さんは、

 

”生きていることに感謝する’’

人は一人では生きてはいけません。

空気、水、食料、家族や職場の人たち、

さらには、社会など、

自分を取り巻くあらゆるものに

支えられて生きているのです。

 

そう考えれば、

自然に感謝の気持ちが出てくるものです。

感謝の心が生まれてくれば、

自然と幸せが感じられるようになってきます。

 

感謝の心を

「ありがとう」という言葉や笑顔で

周りの人達に伝えることが、

自分だけでなく周りの人達の心も和ませ、

幸せな気持ちにしてくれるのです。

 

以下、松下幸之助さんの名言

”感謝の心が高まれば高まるほど、

それに正比例して

幸福感が高まっていくんです’’

’’全ての感謝する心があってこそ

思いやりの心も生まれ、

人の立場を尊重する行動もできるわけです’’

 

これらの経営者は、

感謝の心、感謝の言葉を理解し、

潜在的に自然の法則を感じていたんですね。

 

正しい健康的な気の流れに沿って

心も体も美しい人となり、

おのずと幸せや成功を掴んでいるんですね♪

 

東洋医学も自然との調和、

気の流れで生命の維持があるという考えに

基づいた治療法でもあるので、

 

自然との調和ってすごく大事なんだな、

って実感した1日でした。

 

 

自然のものを丸ごといただく

調理法を用いている

インナービューティーのおかげで

感謝の気持ちが

より一層強く感じることができました。

 

木下あおいさん♡

ありがとうございます。

 

 

12月3日の卒業制作発表日、

感謝の気持ちを

行動に示していきたいと思います♡♡

 

今日、頑張った1日体をゆっくり

お風呂で休ませようと思っています。

 

体を労わることもとても大切だ

やっと理解してきたように思います。

 

 

 

 

 

 

 

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