二日酔いの原因と対策方法

 

 

こんばんは(^^)/

 

12月に入ったということで

飲み会などお酒を飲む機会が

ふえるのではないでしょうか?

 

 

 

 

私はお酒が身体に合わないので

日常で飲むことがほとんどないですが

知り合いの方が尋ねてきました。

「二日酔いに効く食べ物はありますか?と。

 

そのため、「二日酔いの原因と改善方法」

まとめようと思います。

 

 

「そもそも、二日酔いが起こる原因は??」

 

大きく分けて二つあります。

 

一つめは、

アセトアルデヒドです。

 

アルコールが体内に入ってから

肝臓で分解させます。

その際にアセトアルデヒドという成分に変化します。

 

そのため、アルコールを摂取しすぎると

アセトアルデヒドが全身にまわって、

神経細胞に影響を与え、

二日酔いの特有の頭痛や全身のだるさを引き起こします。

 

2つめは、胃食道逆流症(逆流性食道炎)

引き起こしてしまうこと。

 

普段、胃と食堂は逆流を防ぐために

細く締まっていて、

お酒を飲むと、アルコールの作用で

緩んでしまってしまいます。

 

そうなると、胃液が食道に流れてしまい、

吐き気や胸やけ、胃のむかむかなどといった

二日酔いの症状を発症するといわれています。

 

<頭痛がひどいときは…>

体内のアセトアルデヒドを薄めるか、

身体から早く抜くことが効果的です♪

 

<吐き気があるとき…>

あぶらっこいものやスパイス系を控え

なるべくあっさり系が好ましいですね♡

 

<身体がだるいとき…>

栄養と水分補給が必要になりますね!

食欲がなければ体を休めながら

水分補給のみでも構わないので

様子をみてください♡

 

 

二日酔いの具体的な食事もお話しておきますね♡

 

<肝機能をアップさせる食品>

タウリン・オルニチン・たんぱく質・ミネラル

 

しじみ(タウリン・オルニチン)

枝豆(たんぱく質・脂肪分解成分のコリン・レシチン)

牡蠣(たんぱく質・ミネラル・亜鉛)

亜鉛は疲れた肝臓を再生させるのに欠かせない成分です。

(アルコール分解を助けるタンニン・カタラーゼ・ビタミンC)

ヨーグルト(アルコールの吸収を緩やかにしてくれる)

とくに、アロエヨーグルトがおすすめ

アロエにはアロエチンといって

肝臓の解読作用(アセトアルデヒドの分解)効果があるそうです。

はちみつ(アルコール分解を助ける果糖を多く含みます)

梅干し(肝機能を助けるピクリン酸や胃を浄化する叩きのあるクエン酸)

 

 

また、アルコールが肝臓で分解されるときに

大量のビタミンB1も消費されるため、

ビタミンB1も積極的にとってください♡

 

ビタミンB1を含む食材

玄米、切干大根、キノコ類、大豆製品、

豚肉、うなぎ、枝豆、モロヘイヤなど。

 

 

<肝機能を促進する食べ物>

グレープフルーツ・りんご・卵・大豆

<アルコールの代謝を促進する食べ物>

玄米・ゴマ・ウコン・キャベツ・ブロッコリー

<アルコールの分解を促進する食べ物>

しじみ・はまぐり・あさりなどの魚介類

たこ・いか・鶏むね肉・卵

 

 

お酒を飲む前の対策としては

できればお酒を飲む前に

事前に固形物を食べるとよいかと思います。

 

もしくは、ペパリーゼなどのドリンクを飲んでおくか。

私は大学の時の飲み会前には

必ずドリンクをのんでいました。

二日酔いがマシでしたね♪笑

 

よくお酒を飲む前に

牛乳を飲むとよいといわれますが

効果の根拠がないみたいなんです。

 

二日酔いに関しては

科学的な実証はまだないようなのですが

自分で色々試してみるとよいかと思います。

 

人によって体質や体調にも

変わってくると思いますが

自分の身体は

自分でコントロールしていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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