人はなぜ美味しいものを求めるのか。

 

 

 

それはいのちを守りやすくするためだと思います。

 

 

 

 

 

この間、本屋に立ち寄ってみたら

気になった本がありました。

 

 

 

辰巳芳子のことば

<美といのちのために>

 

 

 

 

以前から辰巳さんのことは

気になっていました。

 

この本を通して、

すごく素敵な考えであるな~と

私も色々考えています♡(*^-^*)

 

この考えに共感するところもあるので

私も多くの方に食やいのちの大切さについて

伝えていきたいと思います。

 

まず、この本では

「美とはなにか?美とはどういうことか?」

といった美の本質を考えを述べています。

 

 

 

そして、

「人を守り、国を守るの雄一のものは食しかない。」

と述べる辰巳さんは

日本の食料自給率、穀物の自給率の低さに

大きな危惧を抱いています。

 

近年の日本は、洋食化や偏食などが進み、

米を食べない人も増えていますね。

 

お米の中でも玄米には、

人間が必要な栄養素が含まれているため

お米は食べたほうが良いですね(*^-^*)

 

食は人を守り、

国を守ることもできる。

 

食を通して、

私がやりたいことはなんだろう?と

考えてる日々です♪

 

 

この本の中で私が印象に残った言葉。

 

「美に関して、いつも自分の意識に磨きをかけなければなりません。

そうしなければ、自分自身が美しい人間になれないと思います。」

 

「当たり前のことを、毎日丁寧にきちんとやることからしか、

美を求める正しい感性は、育まれないかもしれませんね。」

 

丁寧に、きちんとやる。

 

これは大事なことだと

意識していて感じます。

 

日常生活の中で、ふと気づくと、

丁寧さを失っているのです。

 

料理をするとき

ご飯をたべるとき

お掃除をするとき

モノを扱うとき

 

野菜を切るときも

丁寧に切るようにしています。

 

 

また、野菜を丁寧に切る理由として

野菜を均一に切ることで

野菜それぞれの味が損なわないようにするためでもあります(*^-^*)

 

お米を洗う時も丁寧に、感謝を込めて♡

 

玄米が炊けたときの匂いは

すごく幸せを感じます♡(*^-^*)

 

 

美味しいものをみんなが求めるのは

いのちを守るため。という言葉に

納得しました。

 

 

この本を読んで

「日常にの中に美があり、

自分自身が美を創出できる」という考えを

大切にし、常に美を探していきます。

 

そして、日本人として

風土の恵みのありがたさを忘れず

毎日、丁寧に、過ごしていきたいと思います(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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