水は、体内でどんな働きをするのか?

 

 

 

こんにちは(´,,•ω•,,)♡

 

美腸専門栄養士の上柿円香です♡

 

 

久しぶりの投稿になりましたが

更新できるときに、

情報をお伝えしようかと思います(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

 

 

 

今日は「水の重要性」についてお話をします。

 

 

 

最近、猛暑が続きますが、

水分補給はこまめに行っていますか??

 

私は3年前に熱中症になった時から

「水の重要性」を考えるようになりました。

 

最近では、

毎日2ℓ以上は飲むようにしています♡♪

 

1日約1.5ℓ〜2ℓ摂るのをおすすめします!

 

 

というのも、、、

1日に体内から出て行く水分量は約2500ml。

 

食べ物に含まれている水分量は約1000ml。

代謝水といって、体内で糖質、脂質や

タンパク質がエネルギーに

変わるときに生まれる水が約300ml。

 

つまり、約1200㎖は外から水分を取らないと

マイナスになってしまいます。

 

 

「なぜ、水をこまめに摂る必要があるのか?」

 

 

水は「生命を維持するために、

もっとも大切な物質」だからです。

 

人間の体の3分の2、

約60%〜65%は水分です。

 

液体の血液は約8割が水分で、

個体(皮膚、筋肉、臓器)も

約7割が水分でできています。

 

 

 

 

では、「水は体内でどのような働きをしているのか?」

 

水分の役割としては、

腸で吸収され、血液などの「液体」となって

全身をたえず循環しています。

 

「体液」は、

私たちの生命に関わる様々な役割を果たしています。

 

その役割というのは、

酵素や栄養分を細胞に届け、

老廃物(体内のゴミ)を尿として排出すること。

 

そして、体温が上がったときには、

汗を出して熱を逃して、

体温を一定に保ってくれます。

 

 

まとめると、

体液の役割は大きく3つあります。

 

 

一つ目は、「運搬」

酵素や栄養分を細胞に届け、

老廃物(体内のゴミ)を尿として排出します。

 

二つ目は、「体温調節」

皮膚への血液の循環を増やし、

汗を出して体温を一定に保ちます。

 

三つ目は、「環境維持」

新陳代謝がスムーズに行われるよう、

体液の性状を一定に保ちます。

 

 

 

水不足になると、、、

様々なトラブル(熱中症や脱水症状)を

引き起こす原因となります。

 

 

 

「喉がかわいたな〜」と思うときには

体内の水分が不足しているサインなので、

喉がかわいてなくても

こまめに水分補給をするよう心がけて下さい♪

 

スポーツドリンクを飲む方もいるかと思いますが

甘味料なども入っているので

できれば、お水お茶が好ましいです♪

 

塩分を摂るのであれば、

梅干しがおすすめですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

プレーンヨーグルトに

はちみつと梅干しを加えると美味しいので

家に梅干しがあれば

試してみてくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

また、更新していきますね♡♡

 

 

 

 

 

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