生理痛の原因とは?〜生理のメカニズム〜

 

 

インナービューティープランナーの卵、

食からキレイと幸せを叶える

美腸専門栄養士の上柿円香です。

 

 

今日は、女性の悩みに多い

「生理痛について」

 

 

なぜ、生理の時に

強い痛みを感じるのか、、

 

私も以前の生理痛がひどい時は、

薬飲んで、寝込むのは普通でした。

 

今は、食事で生理痛も緩和されていて

寝込むことは滅多になくなりました。

 

なるべく、薬は飲みたくない派なので

食事で改善したくて

以前から、色々調べていました♡

 

 

そもそも生理のしくみとは??

 

 

この生理というシステムは

女性が赤ちゃんを

育てていくための準備になります。

 

上手く精子と結びついた受精卵を

大きく育てるには、

その受精卵を休ませ寝かせてあげる

ベットのようなもおが必要になり、

女性は毎月そのベットを

体の中で作っているのです。

 

 

しかしながら、

受精が上手くいかず

受精卵にならなかった場合、

そのベットははがれおちて

体外に出てしまいます。

 

これが生理の起こるシステムです。

 

余分になったモノ(いらなくなったベット)

体の外に出してくれるので、

女性の体内を綺麗にしてくれる

とても大切なシステムと言えます。

 

しかしながらそこで厄介なのが、

そこに痛みを伴うということ。

 

 

何が原因で生理痛が起こるのか??

 

 

 

生理痛の原因は

「プロスタグランジン」という物質が

大きく関わっています。

 

このプロスタグランジンが

生理になった時に分泌されることによって

子宮が収縮され、

生理痛が引き起こされるのです。

 

 

 

 

また、生理中はむくみがひどく

体がだるくて重苦なりますが

その現象も

このプロスタグランジンの分泌による

ところが否定できません。

 

このプロスタグランジンは

血管を収縮されて

体の隅々に栄養や

酸素を運んでくれている血の巡りを

悪くしてしまうこともわかっています。

生理周期中に

顔色が悪くなってしまうのも

このことが原因なのです。

 

 

このプロスタグランジンの分泌を増やしてしまう原因

 

 

 

三つ挙げられます。

 

一つ目は「冷え」です。

「手先だけ、足先だけ冷たい」

という方もいらっしゃるかと思いますが、

その原因として、

「内臓の冷え」が考えられるのです。

 

冷たい食べ物や冷たい飲み物を

摂取していませんか?

 

お顔は火照っているのに

お腹を触ったら冷たくて、

体の中(内臓)が冷えている

冷え性タイプの方

多くいらっしゃいます。

 

体を冷やす原因の一つとして

「砂糖の過剰摂取」も挙げられます。

お砂糖が入った食べ物や飲み物ばかり

摂取している人は要注意です。

 

二つ目が「栄養不足」

 

女性ホルモンや血液の材料となる

たんぱく質と鉄分が

不足している可能性があります。

 

たんぱく質不足だと

ホルモンに影響が出ますし、

鉄分に関しては

血液の材料になるのはもちろんのこと

子宮内膜の状態をよくする働きもあります。

 

また、精神状態を安定させるセロトニンの

合成にも不可欠な成分です。

 

栄養がかなり不足している場合、

生理が止まってしまう可能性もあるのです。

 

 

三つ目の原因が

「ストレス」です。

 

 

もう一つはなかなか自分では解決しにくい、

日常での「ストレス」によるものです。

 

ストレスは

ホルモンのバランスを崩す原因となり

それがプロスタグランジンの分泌を

活発にしてしまいますので

普段からなるべくストレスをためないように

工夫することが大切です。

 

ゆっくり湯船に使ったり、

料理や運動をしたり

自分のストレス発散方法を

見つけていきましょう。

 

 

次の記事に

「生理痛を緩和する食べ物&飲み物」

書きますね♪♪(*^o^*)

 

 

Leave a Reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください