疲れてる時には何を食べればいい??

 

 

こんにちは〜〜(^o^)/

インナービューティープランナーを

目指してる上柿円香です♪

 

10月末にある試験が

近づいてきています!1

 

 

 

 

最近、知り合いの方が

疲れやすい、と

おっしゃっていたので

 

今日は

疲れやすい、体がだるい、

という方に対して

どんな栄養を取れば良いか

紹介しますね(^o^)/

 

 

 

 

〈疲れやすい原因〉として

「自律神経の乱れ」

「糖質の取りすぎ」

「栄養不足」

が考えられます。

 

 

 

自律神経には

交感神経副交感神経

二系統があります。

 

交感神経とは、

呼吸を早める、血圧を上昇させる

精神活動を活発にさせる、といった

緊張や興奮を促し、

人を活動的にさせる神経です。

車に例えれば、アクセルですね。

 

 

もう一つの副交感神経

呼吸を穏やかにさせる、血圧を下降させる、

神経活動をリラックスさせる、といった

睡眠を促し、

休息の効果を高める作用がある神経ですね。

これは、

ブレーキだと思ってもらえれば

分かりやすいかと思います。

 

 

生活週間の乱れにより

睡眠不足ストレスを抱えていると

交感神経が優位になり、

副交感神経が優位になる時にも

スムーズに切り替えができなくなるために

自室神経が乱れてしまいます。

 

その結果、

休息の時に十分に休むことが

できなくなります。

 

こうした状態が続くと

頭痛や腰痛などの様々な症状を

引き起こしやすくなり

全身の疲労感に襲われてしまいます。

 

 

 

もう一つ考えられることは、

「糖質の取りすぎ」です。

 

 

 

疲れている時に

多少の甘いものを食べるのは

副交感神経を優位に働くので

リラックス効果が期待できます。

 

しかし、

糖分を取りすぎると

ビタミンB群が消費に使われてしまいます。

 

 

ビタミンは疲労回復効果があるので

それが不足してしまうと

疲労感が溜まってしまいます。

 

 

では、

疲れている時に

どうすればいいのか、、、

 

 

まずは

「睡眠時間を確保すること!!」

いくら食事が整っていようと

睡眠不足だと何かしら

体に不調が出てきます。

 

その次に

「バランスの良い食事」です。

 

 

具体的には

「一汁三菜」です!!

そこで必要になってくるのが

日本の伝統的な和食ですね。

 

 

 

料理する方は

ビタミン、ミネラルを含む食品を

選ぶようにしましょう。

 

 

ビタミンB1には

疲労回復効果があると先ほど

お伝えしましたね。

 

また、ビタミンB1は

糖質をエネルギーに変えるために

欠かせないビタミンです。

 

 

ビタミンB1に含まれている食材は

 

豚肉、レバー、卵、うなぎ、

玄米や胚芽米、お蕎麦

お野菜でいうと、

モロヘイヤ、枝豆、そら豆、

切り干し大根、キノコ類

 

ですね。

 

 

これらのビタミンB1は

にんにく、玉ねぎ、ニラなどに含まれる

アリシンを一緒に取ると

吸収力がアップします(^o^)/

 

また、

レモンや梅干し、お酢に含まれる

クエン酸にも同じような効果があります。

 

他にも、

疲労回復に有効なムチンを含む

オクラや山芋もオススメです(*^o^*)

私の好きなネバネバ系の納豆も♡

 

 

簡単に取り入れられる

果物や納豆、味噌汁などを

毎食、何か加えるとよいかと思います。

 

 

 

 

疲労が溜まってたら

体を休めることも大事ですし、

逆に軽く体を動かしたり

趣味を取り入れるなどして

リフレッシュも必要だと思います。

 

 

私は以前まで

食事はちゃんととっているのに

体調を崩していました。

 

それは、

睡眠と休息が

足りなかった、ことに気付き、

睡眠も仕事うちだと思い

睡眠時間を確保するようになりました。

 

そうすれば、

体調を崩すことがなくなり

睡眠がどれだけ大切か、

気づくきっかけにもなりました。

 

 

あと、

私が常に意識しているのは

深呼吸をすることです。

 

ふとした時に

呼吸が朝くなっていることに

気づきます。

 

大切なのは、

いつも姿勢をよくして

口角をあげて

深く深呼吸する、

ということ。

 

 

深呼吸って本当に大事だな、って

思う今日この頃。

 

私はヨガが好きなので

最近はヨガも取り入れて

リフレッシュしてます。

 

 

 

食事って環境にも左右されますし

そんな簡単に変えれるものでは

ないのですが、

 

意識や知識があるか、ないかで

日々食べるものの質を

考えるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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