良質な油の種類と効果とは?

 

 

 

こんばんは!!

美腸専門栄養士の

上柿まどかです。

 

 

今日は火曜日ですね♡

今週の土曜日にはイベントが開催されますが

インナービューティープランナー、

美腸専門栄養士として初めて前に立つので

緊張と不安で押しつぶされそうです。

 

しかし、

少しずつではありますが

 

着実に前に進んでる自信を胸に

想いを伝えていきたいと思っています。

 

 

☆名言☆湯川秀樹 

1日生きることは、

1日進むことでありたい。

 

今日は良質の油の効果についてです!

 

 

美しい肌、メリハリのある体を作るためには、

質の良い油が必要不可欠です。

 

 

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摂り過ぎはもちろんNGですが

適量を摂らなければ身体の様々な機能に

影響を及ぼしてしまうんです。

 

油にはこのような役割があります。

 

・細胞膜の形成

・肌や髪を健康に保つ

・脳や神経の機能を保つ

・ホルモンの材料になる

 

 

 

 

不足してしまうと、

 

・血管が弱くなる

・脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収が悪くなる

・肌のツヤや髪の毛のパサつきの原因になる

 

 

キレイになるためには

質の良い油を摂ることが大切ですよね。

 

 

 

油は酸化しやすいとても繊細なものです。

 

質が良い油を摂るには、

生で摂る、良い保存の状態のものを摂ることが

大切になってきます。

 

それらを叶えるためにも、

工程を自分でコントロールできる「料理」

美人の始まりですね。

 

 

良質な油とは?

 

 

 

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酸化していない油です。

 

熱を加えられたり、

光に当たってしまったり、

酸素に触れてしまうと油は酸化を始めてしまいます。

 

できるだけ、生の油が理想的ですよ。

 

 

また、

日本人が不足しがちな油と

取りすぎてしまっている油のバランスを考慮し、

日々の料理に活用していくことが大切です。

 

 

 

飽和脂肪酸

 

 

肉類、バター、乳製品、パーム油に含まれるのですが、

飽和脂肪酸と呼ばれる種類の油脂です。

 

常温では個体であることが多く、

酸化しにくいという特徴があります。

 

摂り過ぎると

悪玉コレステロールが増え、

動脈硬化や心筋梗塞の生活習慣病につながります。

 

現代人はこの油を摂りすぎる傾向があります。

 

 

不飽和脂肪酸

 

常温で液体のものが多く、

光や空気、熱によって酸化しやすい性質があります。

 

不飽和脂肪酸は3つの種類に分けられます。

 

●オメガ3系(多価不飽和脂肪酸)

 

 

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亜麻仁油、えごま油、魚油など

・不足しがちな油なので意識的に摂取

・非常に酸化しやすいため、生で摂取

 

 

●オメガ6系(多価不飽和脂肪酸)

 

 

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大豆油、サラダ油、コーン油、ごま油

・過剰摂取しがちな油なので注意が必要

・摂取比率はオメガ3:オメガ6=1:4が望ましい

 

 

●オメガ9(一価不飽和脂肪酸)

 

 

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・血液をサラサラを作る脂肪酸

・便秘改善に有効

オリーブオイル、菜種油(キャノーラ油)

アボカドオイル、ナッツ類

・熱に強く酸化しにくい

 

 

油は種類や食べ方で

身体に良くも悪くも働くので、

良質の油を選択することが必要です。

 

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健康でスリムなカラダを手に入れるためにも

身体にいい油を摂りましょうね。

 

 

 

 

 

 

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