【栄養素と食材】口内炎・口角炎の原因と対策とは??

 

 

 

 

口内炎や口角炎になるということは

ビタミンが不足しているサイン

疲労が溜まっているサイン、です(´・_・`)

 

 

口内炎とは??

口の中の粘膜にできる炎症で

一度に多数できたり、再発を繰り返します。

 

口角炎とは?

口の端にできるただれ、ひび割れ、

かさぶたなど。

ビタミン不足で抵抗力が低下しているのです。

 

 

<原因>

過労や精神的ストレス、ビタミン不足

ウイルスの感染になって起こるアフタ性口内炎。

 

 

◯栄養成分

口内炎や口角炎は

ビタミンB群不足で起こります。

 

ビタミンB群は摂りだめできないので

毎日摂取することが大切です!!

 

ビタミンAとCには細菌に対する抵抗力を

強くする働きがあり、

Aは粘膜を正常に保つ働きがあるため、

日頃からとりましょう!!

 

◯栄養素と食材

 

●ビタミンB2

 

脂質の代謝を助け、皮膚や粘膜を保護。

たんぱく質合成に関わったり、皮膚を正常に保ったり、

美容にも欠かせないビタミンです。

(アーモンド、モロヘイヤ、しそ、よもぎ、

しめじ、豆苗、納豆、切り干し大根、

エレンギ、レバー、鶏肉、ヨーグルト、

牛乳、カレイ、うなぎ)

 

●ビタミンB6

 

たんぱく質の合成。

再合成に不可欠なビタミン。

皮膚炎の予防から発見されたビタミン。

(玄米、にんにく、ししとうがらし、バナナ

モロヘイヤ、プルーン、マグロ、鮭、レバー、

鳥ささみ、カツオ、サンマ)

 

●ナイアシン

 

糖質、脂質、アルコールの代謝を促進。

代謝に必要な酵素を助ける補酵素として働く。

(落花生、ひらたけ、松茸、エゴマ、

えのき茸、エレンギ、しめじ、なめこ、

切り干し大根、カツオ、マグロ、イワシ)

 

●ビタミンB12

 

悪性貧血を予防し、脳の健康にも欠かせない

造血ビタミン。脂質の代謝。

(あまのり、しじみ、赤貝、レバー、

あさり、マグロ、サンマ、ハマグリ、

牛乳、チーズ)

 

●ビタミンA

 

皮膚や粘膜を健康に保ち、

免疫力を高める効果。

抗酸化作用により、細胞の老化を抑制。

がんや動脈硬化の予防に働く。

(レバー、うなぎ、卵黄、人参、かぼちゃ、

ブロッコリー、ほうれん草、カリフラワー、

パセリ、レモン、キウイ)

 

●鉄分

 

貧血の人は口角炎を起こしやすい、

ということが知られています。

(小松菜、卵、ひじき、肉類、レバー、

キクラゲごま、パセリ、大豆製品、

ほうれん草、切り干し大根、水菜)

 

 

 

 

私も、栄養不足気味だな、と思う時には

口角炎になったりもします。

 

体からのサインだと思って

意識的にビタミンを摂るようにしています(*^_^*)

 

私は食事の変化が体にも現れるので

私たちの体は食べたものでできている、

ということを実感しますね♪

 

 

 

 

 

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